激震!日教組の組織率が22.9%で過去最低を更新

17年10月1日現在の日教組の組織率は前年より0.7ポイント減の22.9%で、過去最低を更新したことが3月2日、文部科学省の調査で分かった。1977年以降、41年連続の低下。日教組以外を含めた教職員団体全体の加入率も1.1ポイント下がり、34.1%となった。加入率が高い世代の定年による大量退職で、全体の加入率が下がったとみられる。

調査は大学と高専を除く公立学校の常勤教職員約102万5千人を対象に実施。

教職員団体に加入しているのは約34万9千人で、このうち最も加入者が多い日教組は前年から約7千人減の約23万5千人だった。

全日本教職員組合(全教)は2千人余り減り約3万9千人で、組織率は3.8%、全日本教職員連盟(全日教連)は約千人増の約2万人で組織率は2.0%だった。

新規採用者の教職員団体への加入率は前年から0.9ポイント増の25.2%で、団体別では日教組が0.6ポイント増の19.2%、全教が0.2ポイント減の1.2%、全日教連が0.2ポイント増の1.8%。(中国)
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