火炎びんを知人の会社事務所に投げて全焼させた男に懲役4年の判決

17年9月、安佐北区の知人の会社事務所を全焼させた罪などに問われている男に広島地裁は懲役4年の実刑判決を言い渡した。安佐南区の無職芦浦一夫被告(84)は17年9月、安佐北区安佐町でガソリンの入った火炎びんを知人の会社事務所に投げ入れて全焼させた罪などに問われている。

判決公判で広島地裁の丹羽芳徳裁判長は「犯行の態度は、人の財産を著しく害する危険が高い悪質なものである」と指摘。一方で、反省の態度を示しているなどとして懲役6年の求刑に対し、懲役4年の実刑判決を言い渡した。(HOME)




安佐北区安佐町 事務所に火炎びん

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ