広島空港の上海ー成都便が搭乗者数低迷で運休

中国東方航空は、広島空港(三原市)の中国・上海経由の成都線(1日1往復)で上海ー成都間の往復を3月25日から運休する。同社のダイヤ改正で接続が困難になったことや、搭乗者数の低迷が原因だという。現在は上海で乗り換えているが、25日以降は広島ー上海間の1日1往復となる。

成都線は2011年7月に就航し、上海ー成都間の運休は初めて。運行再開のめどは立っていないという。県によると、広島ー成都間の搭乗者数は本年度、1便当たり平均3人程度と低迷していた。(中国)
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