呉の「合同タクシー」社長が無免許運転で逮捕される

交通違反で免許が取り消されていたにも関わらず、広島県呉市内で会社名義の車を運転したとして、タクシー会社の社長が無免許運転の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、呉市のタクシー会社「合同タクシー」の社長・大星修也容疑者。警察の調べによると、大星容疑者は17年8月に交通違反が重なり、運転免許が取り消されていたにも関わらず、17年10月から18年2月までの間、8回に渡って、呉市内で会社名義の車を運転した疑いが持たれている。

大星容疑者は2月1日、呉市宝町の市道で、交通違反の取り締まりの際、職務質問で無免許が発覚した。運転していた車は営業用ではなく、客も乗せていなかった。調べに対し、大星容疑者は容疑を認めていて、警察は動機などを詳しく捜査している。(TSS)



呉市 合同タクシー

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