広島市内の火災報知設備が誤作動多発・原因不明

広島市消防局管内で、マンションなどの建物の自動火災報知設備が、火災以外の原因で誤作動し消防車が出動するケースが後を絶たないという。2017年は409件で、前年より59件増えた。作動するたびに現場で火災の有無を確認せざるを得ず、平均で約47分間かかる。

市消防局によると、409件の誤作動のうち、雨漏りで感知器に水が入るなどの漏水の影響が26件、水蒸気などに反応9件、発信機を押した8件、感知器への接触5件、故障3件、残る358件は原因不明。(中国)


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