サンモニ洗脳朝日新聞の高橋純子「商業主義化した五輪」について「憲法改正ガー!?」

2月25日のサンデーモーニングは、常連コメンテーターの造園屋のおやじと、いつもおばん臭い服装で独自の手話を交えながら話す写メール女は休みだった。しかし、それに代わって出演していたのは、朝日新聞の社員を肩書きに持つ何とも奇妙な亡霊のような女が出演していた。名前は高橋純子という。

この女のコメントの中で、一番違和感を覚えたのは、商業主義化した五輪の今後について関口氏から聞かれると、脳みその思考回路がヒスを誘発したのか、何故か2020年の憲法改正についてしゃべり出した。

どう考えても、オリンピックと憲法改正は関係がないが、朝日新聞社からすれば、100点満点の回答なんだろう。ではなぜ朝日新聞の亡霊女がこんな変な事を言うのか、ちょっと真面目に考えてみたい。


社員は会社の方針に従わなければならない

更年期障害の兆候、或いは痴呆症の初期症状の疑いも有り得るが、ここは少し実務経験を元にして、社員が社内でどのように変わっていくのかを考えてみたい。

朝日新聞社の体質については特に書かないが、そもそも入社してから社員が会社で出世してくには、まず上司から良い評価を得なければならない。それはもちろん、会社の方向性にも合致する言動をすることは当然だ。

例えば上司からの指示で、言いたくないような事を言わされることもある。また、違法スレスレの事を指示されることもある。そんな体質の会社に長く在籍していると、世の中の標準的な思考が分からなくなってしまう。つまり、「ズレ」た考え方を持ってしまうのだ。

よく、中堅企業や大手企業などでは「自分の会社が世の中のルールだ」と思い込んでしまいがちだ。


例えば、こんな事があった。

ある商品の購入をお客さんが迷っていたとき、普通は商品の優れた点や劣る点を丁寧に説明して納得して買ってもらう。ところがこんなとき、上司から指示が出た言葉は「『そんな事じゃあいつまで経っても買えませんよ』と言え!」と。

これを言われたお客さんは、たぶん気分を悪くすると思うが、社内では、このように「強弁」する社員を評価していたのだ。つまり、自社の商品を売るために、お客さんとぎりぎりの交渉をして頑張ったと。

上司は、商品が売れなくても「そこまで言ったのなら仕方がない、よく頑張った」となる。

ブラック企業のはしくれのようだが、これには後日談がある。


その会社の親会社の社員が、たまたまお客として来ていたのだ。さらにその親が親会社の役員だった。それを知らずに「そんな事じゃあ買えませんよ」と社員が言ったのだ。

そして、気分を害した親会社の社員が父親である役員に伝える。「あの会社の社員からこんな事を言われた」と。

そして数日後、親会社から「強弁のトーク禁止」の指示が出た。

笑い話だが、実話だ。多くの社員が辞めていった会社だが、この会社は今でもある。


つまり、社員は会社の方針に従うことで評価される。言い換えれば「洗脳」されるのだ。その会社に在籍している限り、洗脳に縛られる。そして、その呪縛から解放されたいなら、なるべく早く脱出する必要があるが、社員は生活がかかっているから、その道をとことん進むことにもなる。

人生生活の大半を会社勤めで過ごさなければならないから、企業風土は人生に大きく影響するのだ。


ちなみに、サンモニの高橋純子が今、朝日新聞社の入社試験を受けたらどうなるのか、想像してみたい。


朝日新聞社入社試験・質問1 「現在の総理大臣を答えよ」 

高橋回答「安倍は気持ち悪い」  朝日人事担当、正解!  


朝日新聞入社試験・質問2  「日本のGDPを答えよ

高橋回答「アベノミクスは失敗した」  朝日人事担当、正解! 


朝日新聞入社試験・質問3  「憲法9条を記述せよ

高橋回答「安保法制は間違い」 朝日人事担当、正解!





高橋純子

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