スノーボード赤コース有利?青コース荒れていた

平昌オリンピック、スノーボード女子パラレル大回転に出場した竹内選手(広島ガス)は5位に終わったが、競技中に解説者が「予選で勝った選手は赤コースを選びます」というような事を言っていた。青コースと赤コースで優劣があるなら、両方滑って合計タイムで競うべきだと思うが、なぜ赤コースが有利なんだろうか。

たぶん、コースによって凹凸や傾斜が微妙に違うのかと思っていたが、翌日の新聞に「青コースはすごく荒れている場所があった」と竹内選手がコメントしていた。

竹内選手は、予選では赤コースで勝ち上がって6位につけたが、予選3位と対戦した順々決勝では青コースを走ることになった。「いちかばちか」で攻めたが、中盤で狙った滑走ラインを外れて敗れた。結局、コースの選択権が勝負に影響したという。

冷めていた広島

記事には「平昌にも広島ガスの社員たち6人が駆け付けた・・・」とか、「本社で応援した松藤社長は『彼女が次(の五輪)に向かうのなら、いろんな面でサポートしていきたい』と力を込めた・・・」と書かれていたが、広島の実態は違っていた。

気が付いている人もいると思うが、広島ガスは竹内選手の「応援横断幕」を本社ビルに掲げていないのだ。普通ならビルに「頑張れ・・・」とか「応援します・・・」とか横断幕を作ってビルに掲げるものだが、競技の数日前に確認しても横断幕は無かった。広島ガスは本当に竹内選手を応援する気があるのだろうか。

寂しい広島では、「そんなの下らない」と冷めていたのだ。





平昌オリンピック スノーボード

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JOC(日本オリンピック委員会)の規定により、オリンピック公式スポンサーの利益を守るため、所属企業は壮行会やパブリックビューイングをマスコミ非公開でしか行えません。規定に従うとホームページ等でも、所属選手がオリンピック出場決定したお知らせすら出せないはずです。そういった理由から、横断幕が出せないのもうなづけますし、所属選手のことを最優先に考えた対応だと思われます。
2018年02月28日(Wed) 16:09












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