江波西でひき逃げ 6歳の男の子が大けが

2月24日夜、広島市中区の市道で、歩いていた6歳の男の子がバイクと乗用車に相次いではねられ、骨盤や頭などの骨を折る大けがをした。24日午後7時前、広島市中区江波西の市道で、1人で歩いていた近くに住む6歳の男の子が、前から走ってきたバイクにはねられた後、後続の乗用車にもはねられた。男の子は病院に搬送されて手当てを受けているが、骨盤や頭、それに足の骨を折る大けがをした。男の子を最初にはねたバイクはそのまま走り去ったということで、警察はひき逃げ事件として逃げたバイクの行方を捜査している。現場は広島電鉄の江波駅から700メートルほど西の、片側1車線の直線道路。(NHK広島)


保育園児ひき逃げ事件 25歳の会社員を逮捕

広島市中区の市道で6歳の男の子を原付バイクではね、重傷を負わせ逃走した疑いで、現場近くに住む20代の会社員の男が逮捕された。逮捕されたのは、会社員・須山正茂容疑者(25)。警察の調べによると、須山容疑者は2月24日、広島市中区江波西の市道を原付バイクで走行中、1人で歩いて帰宅していた6歳の男の子をはね、骨盤などを折る重傷を負わせたうえ、現場から逃走したひき逃げなどの疑いが持たれている。

警察は路線バスのドライブレコーダーに記録された映像の解析などで、須山容疑者の原付バイクを特定し、逮捕した。 調べに対し、須山容疑者は「ひき逃げはしていません」と容疑を否認している。警察は事故の経緯や逃走した動機などについて、捜査を進めている。(TSS)



広島市中区江波西 ひき逃げ事故事故


6歳の園児ひき逃げ

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