軟弱な大阪府民が君が代起立斉唱をビビッて提訴

卒業・入学式での君が代の起立斉唱をめぐり再任用を拒まれたとして、大阪府立高校の元教諭、梅原聡さん(61)が2月23日、府に計約550万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。訴状によると、梅原さんは定年退職を控えた昨年1月、勤務先の校長から「今後、起立斉唱の職務命令に従うか」と尋ねられ、「答えることはできない」と返答。府教委は同3月に「職務命令に従う意識が希薄」などとして再任用しなかった。梅原さんは訴状で「起立斉唱の意向確認は思想良心の自由を侵害するもの」と主張。精神的苦痛への慰謝料や本来得られたはずの給与相当額の支払いを求めている。(朝日)
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