広島市立緑井小学校の教師が児童ポルノ禁止法違反で逮捕

出会い系アプリで知り合った小学生の女の子にわいせつな画像を撮影させて送らせたとして、広島市の小学校教諭の男が警察に逮捕された。児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、広島市立緑井小学校の教諭・村井義明容疑者。警察によると、村井容疑者は17年10月、千葉県内に住む小学生の女の子にわいせつな画像を撮らせ、その画像をLINEで携帯電話に送らせた疑いがもたれている。村井容疑者は、出会い系アプリを通じて女の子と知り合ったということで、女の子の保護者が2人のやり取りに気づき、警察に相談したことから事件が発覚した。

校長によると、村井容疑者の勤務状態はまじめで、昨日までは普通に勤務していたという。校長によると村井容疑者は、遅刻や欠勤をすることはなく、担任を務めていた5年生のクラスの運営もきちんと行っていたという。

取り調べに対し村井容疑者は、「性的欲求を満たすためだった」と供述し、容疑を認めているということで、警察は余罪の可能性も視野に捜査を進める方針。(RCC)




広島市立緑井小学校
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