同居する弟と妻の死体を遺棄した男を逮捕

福山市の住宅で男女2人の遺体が見つかり、この家に住む66歳の男が死体遺棄の疑いで逮捕された。警察によると、死亡していた男性は同居する弟で女性は男の妻とみられる。逮捕されたのは、福山市木之庄町の無職、原久佳容疑者(66)。

警察によると、同居する弟の雅昭さん(63)と、原容疑者の66歳の妻と見られる女性の遺体を自宅に放置したとして死体遺棄の疑いが持たれている。雅昭さんと連絡が取れなくなったことから知人の男性が2月18日、住宅を訪ねたところ、窓から雅昭さんが倒れているのを見つけ、通報を受けて駆けつけた警察官が2人の遺体を発見したという。2人は1階の別々の部屋で布団の上であおむけの状態で見つかり、遺体の状況などから死後1週間以上たっていると見られるという。

警察によると、原容疑者は「遺体を放置したことは間違いない。2人とも少し前に死んだ」などと供述しているという。警察は2人の死因や詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)




福山市木之庄町

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