92歳の母親が死んだ、どうしたらいいか分からずそのまま放置した51歳の女

福山市の自宅に母親とみられる高齢の女性の遺体を放置したとして、2月17日未明、51歳の女が逮捕された。逮捕されたのは、福山市水呑向丘の無職・藤枝真弓容疑者。警察の調べによるすと、藤枝容疑者は、去年12月下旬ごろから、2月16日までの間に、集合住宅にある自宅の居間に遺体を放置した疑いが持たれている。

調べに対し藤枝容疑者は、「死んだのは母で、どうすればいいかわからず、放置していた」と話し、容疑を認めているという。16日夕方、藤枝容疑者の知人が安否確認のため自宅を訪問し警察に通報した。

遺体は布団の上にあおむけに寝かされ目立った傷はなく、警察は92歳の母親とみて身元の確認を進めるとともに、事件の経緯などを捜査している。(TSS)



福山市水呑向丘
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