広島市内で女性がズボンをずらされそうになったり体を触られる被害相次ぐ

路上で女性が衣服の上から体を触られたり、ズボンをずらされそうになったりする被害が広島市内と周辺で相次いでいるという。2月13日〜15日の3日間で、夕方から夜間にかけて少なくとも6件あり、県警が注意を呼び掛けている。

県警によると、13日午後3時半ごろ、府中町青崎東で、帰宅中の徒歩の女性が後ろから来た男にズボンをずらされそうになった。約2時間半後には南区青崎で、15日午後4時ごろには府中町の瀬戸ハイム3丁目でも女性が同様の被害に遭った。いずれも半径約1.5キロ内で発生。県警は手口や男の背格好が似ていることから同一犯とみている。

また、14日午前0時ごろには、中区鶴見町で帰宅中の自転車の女性が男に体当たりされて転倒し、服の上から体を触られた。約20分後には、約500メートル離れた路上でも同様の事案があり、午後7時40分ごろには、中区吉島西2丁目で、女性が男に後ろから抱きつかれた。(中国)

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