広島県警が違法な所持品検査を強行!広島県が敗訴!

違法な薬物を所持していたとして逮捕されたあと、警察官の所持品検査が違法だったとして無罪判決を受けた女性に対し、1審に続き2審の広島高等裁判所も県に賠償を命じたことを受け、広島県警は最高裁判所への上告を断念し、女性に慰謝料など55万円を支払うことを決めた。

6年前、広島市東区の女性が違法な薬物を所持していたとして逮捕されたあと、警察官の所持品検査が違法だったとして無罪判決を受け、その後、県に2200万円の賠償を求めていた。

1月26日、2審の広島高等裁判所は1審に続き女性の主張を一部認め、県に慰謝料など55万円の支払いを命じる判決を言い渡した。これを受け、広島県警は、「所持品検査の必要性や緊急性が認められる可能性は極めて低い」などとして最高裁判所への上告を断念し女性に慰謝料など55万円を支払うことを決めた。 (NHK広島)
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