オンフックでスピーカーを鳴らして電話掛けするマナー知らずの迷惑怠慢社員

会社の固定電話から相手先に電話を掛ける時、受話器を置いたままオンフック(スピーカーをオン)状態にして、番号をプッシュし、その後、コール音がして、相手が出てから受話器を上げる、といった怠慢動作を行っている社員が居ると思うが、これはいったいどこのバカがやり始めたのだろうか。はっきり言って、迷惑行為そのものだが、頭の悪い社員は気にもせず怠慢な電話掛けを行う。

一般良識があり、社内マナーを理解している人はやらないと思うが、この「ふざけた電話掛け」の問題について考えてみたい。

この動作をした時に問題になるのが、電話を受けた側の印象だ。受話器を取って「もしもし」と返事をしたときに、掛けた側が遅れて受話器を取って電話に出るので、若干のタイムラグ出る。電話を受けたのにすぐに電話に出ないから、不謹慎さが残る。こんな時には即、電話を切ってやろう。

もう一つの問題点は、電話掛けをした人間の隣に居る人に迷惑だからだ。オンフック(スピーカー)状態で電話掛けすると、まず「プー」と鳴り、プッシュ音が両隣りの人に鳴り響く。隣の席で集中して仕事をしているのに、不謹慎な音を鳴らすのだ。もう、はっきり言って大迷惑。イライラが募るばかりだ。

とにかく、仕事をしている回りの人間に迷惑をかけるような怠惰な電話の仕方は辞めてほしい。
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