酒飲んでタンカーを操縦した男を逮捕

2月13日夜、広島県江田島市の沖合でタンカーが防波堤に衝突し、乗組員1人が重傷を負った。広島海上保安部は、事故を起こしたとして操縦していた航海士の男を業務上過失致傷などの疑いで逮捕した。

広島海上保安部によると、13日午後7時ごろ、江田島市三高港の沖合で、ガソリンや軽油を積んだタンカーが防波堤に衝突し、乗組員の男性1人が階段から転落、首の骨を折るなどの重傷を負った。この事故による油の流出はなかった。

広島海上保安部は14日朝、船を操縦していた二等航海士の川嶋幾男容疑者(63)を、重傷事故を起こした業務上過失致傷などの疑いで逮捕した。当時、川嶋容疑者は酒を飲んだ状態だったという。現場周辺のカキいかだ2つにもタンカーが衝突した跡があり、詳しい事故の経緯や原因などを調べている。(TSS)




酒飲んでタンカー操縦
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