河野太郎外相が強すぎて立憲民主党も終了か

なぜ野党が大敗して自民が圧勝したのかが非常によく分かる出来事が、2月8日の衆院予算委員会であった。河野太郎外相の答弁が明快で強すぎるため、野党である立憲民主党の質疑がひどすぎる感が露呈してしまった。野党は日本語の勉強が足りないのだろうか。

立憲の末松義規氏は「日本は唯一の被爆国。米国の核抑止だけに頼るのはおかしい」などと言っていたが、河野氏は「核廃絶を目指すという我が国の方針は変わらないが、現在の北朝鮮の核、並びにミサイルの脅威は現実的な脅威である。これに対して国民の生命、あるいは平和な暮らしを守る日本としては、非核三原則を堅持する以上、米国の核抑止に頼らざるを得ないというのが現実である」と述べた。


22分あたりからひどくなっている



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