新幹線「のぞみ」車内にほこり、異音発生トラブル

2月10日、山陽新幹線で車内でほこりが舞ったり、異音が出たりして一時運転を見合わせるトラブルが相次いだという。いずれも異常は確認されず、JR西日本が原因を調べている。10日午前11時半ごろ、広島-岡山間を走行中の博多発東京行き「のぞみ20号」(16両編成、乗客約1200人)2号車で、ほこりが車内に舞っているのを車掌が確認。岡山駅で車両を点検し、約40分遅れで運転を再開した。

午後2時50分ごろには広島-福山間を走行中の博多発東京行き「のぞみ34号」(同、乗客約570人)で、最後尾の車両のボンネット付近から異音が出たのを車掌が聞いた。福山駅で点検後、約20分遅れで出発。2件のトラブルの影響で合わせて上下線15本が遅れ、6700人に影響した。(毎日)

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2018年02月14日(Wed) 10:42












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