北広島町の積雪2メートル6センチ、氷点下14.1度

数年に1度の非常に強い寒気の影響で、7日朝の広島県内は神石高原町で氷点下11度6分を観測するなど、各地で今シーズン一番の冷え込みとなった。広島地方気象台によると、西日本の上空に数年に1度の非常に強い寒気が流れ込んでいる影響で、7日の県内は厳しい冷え込みとなり、7日朝の最低気温は神石高原町で氷点下11度6分、庄原市で氷点下11度ちょうど、広島市で氷点下3度7分など、県内19の観測点のうち11カ所で今シーズン一番の冷え込みとなったほか、3日連続ですべての観測点で氷点下となった。

このうち三次市では、最低気温が氷点下10度9分と平年を9度近く下回った。三次市にある、県内で唯一日本の滝100選に選ばれている「常清滝」では、滝の水が凍りついて無数のつららとなって垂れ下がった。

一方、北広島町では先週から断続的に雪が降り、八幡地区では6日午後6時に積雪が2メートル6センチと、統計を取り始めた平成2年以降で2番目に多い積雪となった。(NHK広島)




2017年2月8日 広島県の気温

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