広島市内のごみ回収ボックス撤去必要

広島市内の公道に常設されているごみ回収ボックスは5784個(2017年3月末現在)あり、このうち8割余りの4900個は、市の道路占用許可を得ていないことが市の調査で分かった。通行の安全などを損なう恐れから、2295個は撤去か移設が必要だという。15年度に許可制となって以降の市の周知不足などが原因とみられ、市は早期の対応を求めている。

市によると、住民が可燃物や不燃物を出す回収ボックスは、歩行者や自転車が通行する際に死角を生み、車道を走る車との衝突につながったり、火災などの緊急活動を妨げたりする恐れがある。このため、常設する際は、各区への申請が義務付けられた。(中国)
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