保険金目当てで自宅を放火した2人組を逮捕

2017年4月、東広島市で空き家などが全焼した火事で、警察は51歳の無職の女ら2人を放火の疑いで逮捕した。警察は、保険金目当ての犯行とみて調べている。消防によると、17年4月20日午後10時ころ、東広島市志和町の住宅で火事があり、母屋など3棟が全焼した。捜査関係者によると、焼けた住宅は空き家で、家の外側が火元と判明。警察は、放火の疑いがあるとみて捜査していたところ、この家の所有者の親族で無職の松谷貴子容疑者(51)と、知り合いの会社員・中脇康考容疑者(46)の2人が関与した疑いが強まったとして、2人を逮捕した。取り調べに対し、松谷容疑者は否認し、中脇容疑者は容疑を認めているという。警察は、2人が不正に保険金を得ようとした可能性があるとみて調べている。2人は、別の詐欺事件で先月警察に逮捕されていた。(RCC)



東広島市志和町 放火
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