大竹市の弥栄橋のたもとから軽ワゴン車が6メートル下に転落

2月2日午前8時20分ごろ、大竹市前飯谷の国道186号線の飯谷2号橋の手前で、岩国市内の会社員男性(19)の軽ワゴン車が道路から外れ、橋のたもとから約6メートル落下した。車はひっくり返った状態で止まった。男性は命に別状はないが重症という。

大竹市消防本部と大竹署の調べでは、現場は片側1車線の緩やかなカーブで、弥栄ダム湖に架かる同橋に続く。車は同市中心部の方向へ走行中、車線を外れて高さ約80センチのガードレールを飛び越え、縦10メートル、横15メートルの橋台に落ちた。

男性は車内に閉じ込められ救助隊員に救出された。男性は1人で通勤途中だった。同署は、男性の車が通路の側溝にタイヤを取られ、道路をはみ出した可能性があるとみている。(中国)



弥栄ダム橋から転落事故

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