芸北高原大佐スキー場で中学生がリフトの支柱に激突!鎖骨骨折アンド4、5本歯を折る

広島県北広島町の芸北高原大佐スキー場で、浜田市金城町の金城中1年の男子生徒(13)がスキーの授業中、リフトの支柱に衝突し重傷を負っていたことが分かった。生徒は自由滑走路で、指導者2人はリフトに乗っていた。浜田市教委は児童生徒に任せたままの自由滑走の禁止を全小中学校に指導。スキー場側は一部の支柱の周囲をネットで囲う対策をとった。

市教委によると、事故があったのは1月17日午後0時45分ごろ。生徒は初級者コースのリフト(全長約370メートル)で上った後、約90メートルほど滑走して支柱にぶつかった。鎖骨を折り、歯も4、5本折れたという。

1年生34人が熟練度別の4グループに分かれ、午前中から8人の指導者にスキーを習っていた。重傷を負った生徒は上から2番目のグループ。このグループの指導者2人は「ある程度滑れる」と判断し、自由滑走を指示していた。当時、小雨が降っていたため雪が軟らかく、スキー板が沈み制御しにくくなっていた可能性があると市教委はみている。(中国)

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