稲荷町交差点でバス2台とバイクが絡む事故で18人が病院に搬送

1月31日朝、広島市中心部の県道の交差点でバス2台とバイク1台が衝突する事故があり、警察や消防によるとバスの乗客など18人がけがをして病院に運ばれた。31日午前7時半すぎ、広島市南区の県道の稲荷町交差点で、「広島電鉄」の路線バスと、「広島バス」の回送中のバスが衝突し、さらに、走ってきたバイクがぶつかった。

警察や消防によると、路線バスには、乗客およそ40人が乗っていて、この事故で、乗客17人とバイクに乗っていた男性のあわせて18人が病院に搬送された。いずれも、けがの程度は軽いとみられる。

警察によると、現場は右折レーンを含む片側5車線の交差点で、2台のバスは対向して交差点に入った後、ともに右折しようとした際、衝突したとみられるという。警察は双方の運転手から話を聞くなどして事故の詳しい状況を調べている。

この事故の影響で、広島市内を走る路面電車は、およそ1時間にわたって、一部区間で運転を見合わせた。(NHK広島)




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広島市 稲荷町 バス事故

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