2017年も東京一極集中、広島県は3176人が転出超過

総務省が1月29日に公表した2017年の人口移動報告によると、東京圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)は、転入者が転出者を11万9779人上回る「転入超過」だった。転入超過は22年連続で、超過人数は2年ぶりに増え、09年以降で最大。全市町村の76.3%は転出超過で、東京一極集中が加速している。

広島県では、2016年が2136人の転出超過だったが、2017年は3176人の転出超過となった。(中国)

関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL