高速道路上に落下した看板に車が衝突

1月29日午後、広島市南区の広島高速で、乗用車が路上に落ちていた金属製の立て看板と衝突した。この事故でけが人はいなかった。29日午後1時半ごろ、広島市南区を走る広島高速2号線の仁保と東雲の間の上り線で、乗用車が路上に落ちていた金属製の立て看板に衝突した。

広島高速道路公社によると、運転していた男性にけがはなかったが、乗用車の底に傷がついたという。この看板は高さ1メートル20センチ、幅80センチで、広島高速道路公社が工事による夜間の通行止めをドライバーに知らせるために道路脇に設置したものだという。

この事故で、広島高速2号線は現場付近でおよそ30分にわたって通行止めになった。気象台の観測によると、広島市では29日午後1時20分に14.1メートルの最大瞬間風速を観測していて、広島高速道路公社では、看板は風で飛ばされ路上に倒れたとみて詳しい原因を調べている。(NHK広島)




広島高速2号線 看板事故
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