飲酒運転で衝突事故を起こした広島出身の益田署員を懲戒免職

県警は1月26日、乗用車を飲酒運転して事故を起こしたとして、益田署地域課の宇津宮卓也巡査(23)を懲戒免職にした。県警交通指導課は25日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検した。送検内容は、昨年12月22日午前0時5分ごろ、益田市土田町の国道9号で酒を飲んで乗用車を運転した疑い。ガードパイプに衝突、横転して車を全焼させる事故を起こした。

県警監察課の調べでは、巡査は同21日夜、警察学校教官や若手署員ら9人で同市の飲食店2店を訪れ、さらに1人で1軒寄り、ビールや焼酎など計12、13杯を飲んだという。タクシーで帰宅した後、三次市の実家に移動しようと乗用車を運転した。事故現場に署員が駆け付けたが、ガソリンの臭いなどで飲酒に気付かず、翌朝、事故の報告の際に発覚して逮捕された。(中国)
関連記事

スポンサーリンク



Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL