福山市、今度は「ワークセンターのぞみ」が事業廃止

全国で障害者就労支援事業所の閉鎖が相次いでいる問題で、新たに福山市の『A型事業所』が3月末で事業を廃止することが分かった。事業廃止の意向を示したのは、福山市神辺町にある「のぞみ福祉会」が運営するA型事業所、『ワークセンターのぞみ』。

事業所によると、『ワークセンターのぞみ』には、現在14人の利用者が雇用されていて、24日、事業を3月末で廃止する意向を利用者に説明した。

この事業所では、主に花や野菜の栽培・出荷を手掛けていたが、天候により収入が安定しないことから経営改善に向け協議を進めているところだった。

事業所は、市と連携し、利用者の再就職先の斡旋を進めているという。福山市では、今年度、A型事業所の閉鎖が相次いでいて、これで5件目。(TSS)


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