ついに広島県内で放射性物質検出

広島県は4月5日、東広島市の広島大キャンパス内の大気中から放射性物質のヨウ素131とセシウム137が検出されたと発表した。県保健環境センターによると、成人が通常1年間で被ばくする1ミリシーベルトの20万分の1程度の数値で、健康被害の恐れはない。福島第1原発事故の影響とみられる。大気中のちりやほこりを採取する広島大の測定で、3月30日から今月4日までにヨウ素131、4日にセシウム137をそれぞれ検出。降下物は検出されていない。【共同通信】


放射性物質飛散

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