政治結社「日本国心会」の構成員が生活保護費をだまし取る

ケガで休業補償をもらっているにもかかわらず、申告せず生活保護費をだまし取ったとして、政治結社の構成員の男2人が詐欺の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、政治結社「日本国心会」構成員の中尾一徳容疑者(63)と有江圭二容疑者(48)。

警察の調べによると、中尾容疑者は解体工事の現場で骨折し、休業補償などの収入を得ていたにも関わらず、有江容疑者と共謀し、3年前から13回にわたってウソの申請を繰り返し、あわせて173万円あまりの生活保護費をだまし取った詐欺の疑いが持たれている。調べに対し、2人は「間違いない」と容疑を認めていて、中尾容疑者は「お金が欲しかった」と話しているという。(TSS)
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