中国地方の民進・立憲民主・希望 どーするの?

最近、民進党一派の動きが面白いという。そして、今の野党のおかげで安倍自民一強が続いているという。昨年の衆院選で圧勝した自民党は、森友・加計問題で野党が必死に追及していたが、フタを開けてみれば、多数の民意は自民党に流れた。悪夢の民主党政権時代の血を引き継ぐ民進・立民・希望は、何をやってもダメなのか。特に当時の民主党が決めた朝鮮学校生徒への就学無償化などは、今思えばゾッとするだろう。やっぱり今の野党に国を任せるわけにはいかないのだろう。



民主党 朝鮮学校無償化


立民・希望 県組織進まず 民進分裂 衆院選3カ月 中国地方

民進党の立候補予定者が立憲民主党と希望の党、無所属に分裂し、自民党が大勝した昨年10月の衆院選から、1月22日で3カ月を迎えた。中国地方5県では立憲民主、希望の県組織は現時点で設立されていない。民主を支援してきた連合の各県組織には「自民1強」に対抗する「3党連携」を求める意見が強いが、中央では希望と民主の統一会派構想が頓挫するなど先行きは不透明。再起をうかがう落選者からは、方針の早期決定を望む声も上がっているという。

衆院選は中国5県20小選挙区のうち、広島6区を除く19選挙区の議席を自民が獲得。一方で、直前まで民進に在籍した候補者のうち、岡山県内の立憲民主1人と希望2人、島根県内の立憲民主1人が比例復活で当選した。だが、岡山、島根県でも立憲民主や希望の県組織設立の動きは鈍い。連合の各県組織が、どの党の支援かで割れる懸念から、3党連携を求めていることが背景にある。(中国)


ポスター貼り替え忙しい民進党広島支部

風物詩となった民進党広島支部のポスターだが、もう、この写真の姿を見ることはできない。蓮舫代表ポスターの前は、たぶん岡田代表だったと思う。しかし、良く考えてみると、今の民進党の代表は大塚耕平議員だが、なぜか大塚代表のポスターを貼っていないのだ。民進党広島支部は大塚代表の事が嫌いなんだろうか。



民進党広島支部 蓮舫~前原


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