新大州橋架け替え工事中に18メートルの橋げた落下

1月18日夜遅く、広島市東区の県道で大型トレーラーが運んでいた橋げたが落下し車線をふさいだために、現場は一時通行止めとなった。18日午後11時半ごろ、東区矢賀新町の県道で、大型トレーラーが運んでいた全長18メートルのコンクリート製の橋げたが「くの字」に折れ落下し車線をふさいだ。この事故で、現場はおよそ2時間半にわたって通行止めとなった。

当時、周辺に車や通行人はなく、ケガ人などはいなかった。トレーラーは新大洲橋の架け替え工事で、これまで設置していた橋げたを発注元の広島高速道路公社へ運ぶ途中だったということで、警察は積載方法に問題がなかったか、詳しく調べることにしている。(TSS)




橋げた落下
関連記事

スポンサーリンク



Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL