広島駅西「エキニシ」の飲食店街で火災

1月12日午前0時5分ごろ、広島市南区大須賀町で「建物が燃えている」と119番通報があった。市消防局の消防車18台が出動し、消火活動を続けた。市消防局によると、出火元の建物以外に数棟に燃え広がっている可能性がある。現場はJR広島駅の西側で、飲食店などが立ち並ぶ通称「エキニシ」の一角で木造建物がひしめいている。出火時、付近は営業中の店舗もあり、訪れた客や従業員が避難するなど騒然となった。(中国)


エキニシ飲食街火災1人死亡

12日未明、広島市南区の「エキニシ」と呼ばれる木造の店舗や住宅が密集する飲食店街で起きた火事で、火元とみられる住宅から1人が遺体で見つかった。警察は、火事のあと連絡がとれなくなっている80歳の女性とみて、火事の原因を調べている。12日午前0時すぎ、広島市南区大須賀町のJR広島駅の西側にある飲食店街で火事があり、火はおよそ6時間後に消し止められたが、火元とみられる木造3階建ての住宅が全焼し、周辺の住宅や店舗なども焼けた。

警察と消防が現場を調べたところ、火元とみられる住宅の2階から1人が遺体で見つかったという。火事のあと、この家に1人で住む福浦時子さん(80)と連絡がとれなくなっているということで、警察は福浦さんとみて身元の確認を進めている。

現場は、JR広島駅の南口から200メートルほど離れた「エキニシ」の呼び名で知られる一角で、古い木造の店舗や住宅が密集する昭和の風情が残る場所。(NHK広島)



エキニシ火災
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