雪道でスリップして突然はみ出してきた車が大型トラックと正面衝突

1月10日午前、三次市の雪の積もった国道で、ワンボックスカーと大型トラックが正面衝突する事故があり、ワンボックスカーを運転していた70歳の男性が死亡したほか、同乗していた女性が足の骨を折る大けがをした。10日午前10時半ごろ、三次市布野町横谷の国道54号線で、ワンボックスカーと対向してきた大型トラックが正面衝突する事故があった。

この事故で、ワンボックスカーを運転していた福山市神辺町の飲食業、城川光彦さん(70)が胸を強く打って死亡し、同乗していた従業員の43歳の女性も両膝の骨を折る大けがをして病院で手当てを受けている。

警察によると、現場は片側1車線の直線道路で、事故当時、道路には雪が積もっていたという。また、現場の状況などからワンボックスカーがセンターラインを越えて衝突したとみられ、大型トラックの運転手は「突然、はみだしてきた」と話しているという。警察は、雪道でのスリップが原因とみて詳しい状況を調べている。(中国)

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