福島原発事故で今がチャンスと広島平和記念公園で反戦反核座り込み

福島第1原発の事故を受け、反戦反核の立場から反原発を訴える市民団体「8・6ヒロシマ大行動実行委員会」のメンバーら約20人が4月2日、同区の平和記念公園で抗議の座り込みをした。「すべての原発をなくせ」「原発の即時停止・廃止」などのスローガンを書いた横断幕を掲げ、慰霊碑前に約1時間座り込み、アピールした。谷口恭子・同委事務局長が「ヒロシマから(反原発の)声が出ないことに危機感を覚え企画した。全国、全世界に訴えていこう」と呼びかけると、メンバーは「電力会社に原発を運営する能力はない」などと応じた。また、原発廃止を訴える署名も呼びかけた。同委は「広島、福島など全国各地で1000万人分の署名を集めたい」としている。(毎日)


広島大行動 谷口
首がしっかりと座っている。まさに広島顔だ。



広島で行われる反核運動・デモ行動は、冷静に見る全国の人たちからは、一種独特の奇妙さがあると良く聞く。それは、まったく関係ない団体が広島に集結するためだ。今回の原発事故で市民団体として本当にアピールするなら東京電力本社前や原子力・保安院前でやるべきだろう。そして反戦・反核を公言するなら中国や北朝鮮などにも当然行かなければ意味がない。ただの自己満足集団で終わりたくなければ。
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