庄原のトラック運転手が倉敷で高校生のピンクバイクに衝突

1月9日未明、倉敷市で大型トラックと原付バイクが正面衝突し、16歳の男子高校生が死亡した。9日午前1時45分頃、倉敷市真備町箭田の国道交差点で原付バイクが対向してきた大型トラックと正面衝突した。この事故で原付バイクを運転していた倉敷市真備町有井の高校1年生、阿部理玖希さん(16)が全身を強く打ち病院に運ばれたが死亡した。

警察は大型トラックを運転していた広島県庄原市の運転手、作田将一郎容疑者(21)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。作田容疑者は容疑を認めている。警察は、右折車線にいた大型トラックが右折せずに直進したのが事故の原因とみて調べていて、作田容疑者は「原付バイクをかわそうとして右車線に移った」と話している。(瀬戸内海放送)



倉敷市 高校1年生死亡事故


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