沸騰型の60代主婦おばさんは疲れる

ご近所のうるさいおばさんには慣れていても、これがお客さんだとしたらびっくりすることがある。そんなことが二度あった。一人は広島市内の60歳過ぎの主婦で、とにかく話が始まると、機関銃のようにじゃべりまくるのだ。さらに段取り通りに行かなかったらその瞬間、顏を左右に震わせて「ぎゃぎゃぎゃー!」と叫びまくるのだ。なんだか頭の血管が切れそうな勢いだが、これが普通なんだろう。

もう一人は、広島から大阪に嫁いだ人で、これも60代の主婦だ。仕事で会った小金持ちで、とにかく「自分の考えが正しい」「間違っていても自分の言う事が正しい」「そっちが言わんかったからせんかった」「やっぱり広島は田舎やわ」すこし話がずれると「あんたが悪いー!!」と怒鳴り散らす。

こんな疲れる人たちでも仕事だから我慢するのだが、この二人の60代の沸騰型主婦おばさんの共通点は、「体系がぞうあざらしで健康体」「初対面の人の前でも遠慮なくブチギレする」などがある。いずれも広島・大阪のDNAが関係しているものと思われる。
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