高齢者との共存は難しい

地域住民など、自治会で会合を開いたり、催し物などを手伝ったりすることが人によってあると思うが、高齢化社会だから高齢者は必ず居るものだ。そんな時、何かの役を任されて一緒に手伝ったりする時、80過ぎの老人とか、半分認知症が入っているような人と動かなければならないことがある。そんな時は注意が必要だ。

例えば、商品の発注や集金など、間違いが起きやすい。新しく地域の自治会に入る人は、ベテランの高齢者は分かっているだろうと安心していると、足元をすくわれる。言われた通りにしたとしても、物事の後になって、ちょっと手違いがあったりすると、平気で話をひっくり返してくるのだ。たぶんボケでいるのだろうが、嘘をついてくるのだ。

そう考えると、高齢者と一緒に物事を手伝ったり、進めたりするのは、よほどしっかりした高齢者とでないと、間違いが起こる。手伝った方も後になって気分を悪くする。さらに気分が悪いのは、その高齢者は地域で長い人だから、あまり悪く言う人はいないため、その高齢者と親しい準高齢者も、責任は後から自治会に入ってきた人がちゃんとしないのが悪い、と言う。

こんなことだと、もう、地域の自治会に参加したくなくなるものだが、長く地域で生活していくには、すぐに忘れて我慢する事も必要なんだろう。いずれ人は年老いていくが、やっぱり高齢者連中との共存は難しいのが現実だ。


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