18年で最初の交通死亡事故は福山市

1月6日夜、福山市の国道で、道路を歩いて渡っていた83歳の女性が乗用車にはねられて死亡した。広島県内での交通死亡事故は今年しに入って1件目。6日午後7時20分ごろ、福山市駅家町の国道486号線で、近くに住む森原ツヤ子さん(83)が道路を歩いて渡っていたところ、走って来た乗用車にはねられた。この事故で森原さんは体を強く打つなどして福山市内の病院に運ばれたが、およそ2時間40分後に死亡が確認された。広島県内での交通死亡事故は今年に入って1件目。警察によると、現場は片側2車線の見通しのよい直線道路で、信号や横断歩道はなかったという。警察は乗用車を運転していた男性から話を聞くなどして、当時の状況や事故の原因を調べている。(NHK広島)
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