大竹の消防士が正月に酒を飲んでバイクで物損事故

大竹市消防本部の消防士(28)が1月2日、酒を飲んで東広島市内で小型バイクを運転し、物損事故を起こしていたことが1月5日分かった。市消防本部によると、消防士は1月2日午後11時すぎ、実家のある東広島市内でバイクを運転中、事故を起こした。消防士は市消防本部に対し「友達と酒を飲んだ後に運転し、止まっている軽乗用車にぶつかった」と説明。頭を切るけがをしたという。関係者によると、東広島署が道交法違反容疑で調べている。消防士は2016年4月に採用され、大竹消防署に勤務。2日は休暇だった。(中国)



大竹消防署 
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