広島県幹部職員もイクボス宣言?湯崎知事ベッタリ

1月4日、県庁の仕事始め式では、幹部職員が「イクボス宣言」をしたという。「『学びの変革』や『ネウボラ』、『貧困対策』など、新しいタイプの施策も数々あります。しっかり準備してほしい」(広島県・湯崎英彦知事)

湯崎知事は、新年度に計画している様々な事業を4月からすぐにスタートできるよう職員に指示した。挨拶のあと、副知事や局長など幹部13人が壇上に上がり、「イクボス宣言」をした。「私は危機事案が発生しているときでも、仕事をシェアしあい、育児や介護など必要な休みをとることができる職場にすることと、家庭ではスーパー育爺(イクジイ)になることを宣言いたします」(広島県・土井司危機管理監)

「イクボス」とは、仕事と家庭の両立を目指す部下を応援する経営者や管理職のことだという。広島県では、湯崎知事が2015年に「イクボス宣言」をするなど取り組みを続けているが、幹部職員も宣言することで、今年は働き方改革をこれまで以上に進めたいとしている。(RCC)


怪しいだろ!?

広島県 イクボス宣言

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