18年は年男の中川俊直氏がふるい立つ!

東広島市の英雄、中川俊直氏(前自民・広島4区)が、2017年4月に女性問題で経済産業政務官を辞任し、自民党を離党して以来、中川氏のTwitterが更新されない状態だった。ところが、8カ月ぶりの2018年1月1日からTwitterが更新され始めた。そこには何と、今年は戌年の年男なんだそうだ。さらに箱根駅伝を見てふるい立ったのか、肉体改造のためにランニングを開始したという。

正月早々からランニングという並々ならぬ決意の俊直氏。現在、広島4区は新谷正義議員(自民)だが、よほどスキャンダルが無い限り安泰だろう。そこで中川氏が狙っているのが東広島市長という噂もある。

東広島市長にいては、蔵田義雄市長(66)が体調不良を理由に17年12月21日に辞職した。その理由は17年4月14日午前7時半ごろ、公用車で市役所に向かう途中、信号待ちの際に別の車に追突された。同日、病院で外傷性頸椎症と腰部挫傷で全治約10日のけがと診断されたという。

蔵田市長は会見で「事故の後遺症で寒さが厳しくなる11月ごろから、左足もしびれ、走ることもできなくなった」と体調を説明。18年4月27日までの任期を目前に辞職する理由を「代理を立てて職務を続ける訳にはいかない。新年度予算の成立前に選挙があれば、色んな流れを新市長に決めてもらえる」と述べた。後継指名はしないといい、市長選でも「ふさわしい人がいれば精いっぱい応援したい」と語った。

蔵田市長は、県議から転身して2006年4月、市長に初当選した。10年4月は無投票で再選。14年4月は元市議との選挙戦を経て3選を果たした。

しかし、事故の後遺症とはいえ、あと数カ月の任期を務めることが出来ないというのは不自然さが残る。特に蔵田氏は、1998年から約13年間、広島県議会議員、東広島市長でありながら、蔵王開発有限会社の取締役を兼務して、福山市にラブホテル「黄色いバナナ」を経営していたそうだ。

もしかしたら、見えない力が働いたのだろうか。いずれにしても、精力ありあまる中川俊直氏の事だから、戌年の年男として何かを始めることだろう。




中川俊直Twitter


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