竹原の中学校教師が自転車に乗った85歳老人をはねる

12月30日夕方、広島県竹原市の国道で自転車に乗った男性が中学校教師の男性が運転する車にはねられ死亡した。30日午後5時45分ごろ、竹原市高崎町の国道185号で自転車を運転していた男性が中学校教師の男性(59)が運転する普通乗用車にはねられた。この事故で近くに住む無職・山本建太蔵さん(85)が病院に運ばれたが、全身を強く打っていて事故からおよそ1時間後に死亡が確認された。現場は片側1車線の直線道路で、警察の調べによると自転車と乗用車は同じ方向に走っていて、自転車が歩道から車道に入り衝突したものとみられている。今年の広島県内の交通事故による死者は去年より5人多い91人にのぼっている。(TSS)



竹原市高崎町 死亡事故
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