流川の道路に寝そべっていた男性のポケットから財布を取って交番に届けようとした男を逮捕

広島中央署は12月28日午前2時45分ごろ、自称広島市中区の無職男(68)を窃盗の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は中区流川町の路上で1人で寝ていた広島県内の男性会社員(48)のコートのポケットに入っていた現金2168円とキャッシュカード1枚などが入った財布(3千円相当)を盗んだ疑い。

財布を取るのを目撃した飲食店従業員が110番し、署員が駆け付けて逮捕した。男は「財布は拾った。警察に届けようと思っていた」と容疑を否認しているという。(中国)

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