広島県内の臨時教諭や非常勤が免許失効したまま授業

広島県内の別々の公立学校の非常勤講師、臨時教諭計3人か、教員免許が失効した状態で授業をしていた事が27日分かったという。県教委は校長や採用担当職員を厳重注意とした。県教委によると、指導内容は適切と各校校長が判断し、授業を受けた子どもの単位は認められるという。

県教委によると、公立学校の非常勤講師は免許の有効期限切れで失効した昨年5月23日以降、8こま分(1こま50分)の授業をした。校長が更新手続きの必要書類を渡すのを怠っていたという。

別の県立学校では、免許を失効した人が今年4月1日付で臨時教諭として採用され、61こま分(1こま50分)の授業をした。別の公立学校でも免許を失効した人が昨年12月5日付で臨時教諭として採用され、授業をした。県立学校は校長、公立学校は県教委担当者の確認不足が原因という。

また、県教委は8月、保護者からの提出書類を適切に事務処理せず、その事実を隠そうとした県立学校の事務主任を訓告にした。(中国)

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コメント 1件

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名無しさん  
No title

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000010-tssv-l34

入試のために一生懸命勉強し、試験時間でこの問題を解いた生徒がかわいそう。問題を複数の教員で解いたのか?忙しいは理由にならない。

2018/01/19 (Fri) 19:05 | 編集 | 返信 |   

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