呉で89歳女性が車にはねられ死亡

12月22日夜、呉市の市道で道路を歩いて渡っていた89歳の女性が乗用車にはねられ死亡した。 事故があったのは、呉市広古新開(ひろこしんがい)の市道。警察によると、22日午後6時20分ごろ、近くに住む無職の藪澄子さん(89)が道路を歩いて渡っていたところ、東広島市黒瀬に住む40歳の女性会社員が運転する乗用車にはねられた。藪さんは病院に運ばれたが、体を強く打っていて間もなく死亡が確認された。

現場は片側1車線の見通しが良い直線道路で、制限速度40キロに規制されている区間。車を運転していた女性会社員は自宅から知人の家に向かう途中だったということで、警察は詳しい事情などを聞き事故の原因を調べている。県内の交通事故による死者は、今年に入りこの事故を含め88人となった。(TSS)




呉市広古新開 交通事故.
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