府中市で信号機のない横断歩道で高齢者が車にはねられ重体

12月21日夜、広島県府中市で横断歩道を渡っていた高齢の男性が車にはねられ、意識不明の重体になっている。警察は車を運転していた43歳の男を過失運転致傷で現行犯逮捕した。21日午後5時45分ごろ、府中市元町の市道で横断歩道を渡っていた77歳の無職の男性が乗用車にはねられた。男性は全身を強く打っていて意識不明の重体。警察は、乗用車で帰宅中だった、近くに住むパート従業員・山里明夫容疑者(43)が、前をよく見ていなかったとして、過失運転致傷で現行犯逮捕した。現場は片側1車線の見通しが良い直線道路で、信号機のない横断歩道だった。(TSS)



府中市 交通事故2

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