横川交番で落し物届出書類65枚紛失

広島市西区の交番に落とし物の届け出をした人が個人情報を記入した書類など、あわせて65枚が紛失していたことが分かった。
警察によると、書類の紛失が明らかになったのは広島市西区の横川交番で、17年10月から11月始めにかけて落とし物を拾った人が交番に届け出た際に記入した書類など、あわせて65枚。

12月4日に書類の点検をしていた警察官が、一部が抜けていることに気付いたということで、このうち46枚には届け出をした人の名前や住所などの個人情報が記載されていたという。書類は複写式で、横川交番では落とし物と一緒に広島西警察署に毎日運び、処理を終えたあと、交番に持ち帰って保管することになっていたという。

警察によると、これまでに個人情報の悪用は確認されていないという。広島県警察本部の岡本秀一会計課長は「紛失した原因について詳しく調査するとともに、職員への指導を徹底して再発防止を図ります」とコメントしている。(NHK広島)




横川交番

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