「東海日動パートナーズ中国四国」で顧客情報5400件流出

12月21日、東京海上日動火災保険は、100%子会社の代理店「東海日動パートナーズ中国四国」(TNP広島市)で約5400件の顧客情報が流出したと発表した。住所、氏名、生年月日などのほか、銀行口座や健康状態に関する情報も一部含まれる。

東京海上によると、TNPの三次支社(広島県三次市)と下関支社(山口県下関市)が利用していた電子メールサービスで海外から不正アクセスを受け、顧客情報が参照された可能性が高いという。

現時点では顧客情報の不正使用は確認されていない。東京海上日動は「セキュリティー強化を一層徹底していく」としている。(産経)

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