大麻取締法違反で自営業の男が逮捕・起訴されていた

17年10月、広島市内のマンションなどで大麻草を栽培したうえ、乾燥大麻を所持していたなどとして33歳の自営業の男が大麻取締法違反で逮捕・起訴されていたという。逮捕・起訴されたのは広島市南区の自営業、新宅宏樹被告(33)。中国四国厚生局麻薬取締部によると、新宅被告は17年10月、所有する広島市東区のマンションの一室や広島市南区の自宅の部屋で、大麻草あわせて46本を栽培していたほか、乾燥大麻およそ3.3キロ、末端価格にしておよそ1650万円相当を所持していたなどとして麻薬取締部に逮捕され12月15日、大麻取締法違反の罪で広島地方検察庁に起訴された。

新宅被告は麻薬取締部の調べに対し、当初「大麻は自分で使用するほかに知人にも譲り渡していた」と話していたが、現在は黙秘しているという。麻薬取締部は新宅被告が大麻を売りさばいていなかったかなどについて調べている。(NHK広島)



大麻草栽培

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